Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
Recommend
 (JUGEMレビュー »)

秋田の山ガール「ばりこ」が、山登り初心者から達人までに成長する姿が秋田の山と個性的な仲間との山行を通して成長していく姿が描写されています。
Recommend
がん治療中の女性のためのLIFE&Beauty
がん治療中の女性のためのLIFE&Beauty (JUGEMレビュー »)
さとう 桜子
がんでも美しく輝く女性でいよう

日常のスキンケアやメイクなど経験者ならではの工夫が満載。患者さんやご家族へのプレゼントにも最適です。ご一読ください。
Recommend
蜜蜂と遠雷
蜜蜂と遠雷 (JUGEMレビュー »)
恩田 陸
迫力のあるピアノの音律が文書から浮かんできます。一度読みだすと止まりません。必読書です。
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
6月21日和賀岳
0
    JUGEMテーマ:登山
    6月21日(日)真夏を思わせるような好天のもと、
    和賀岳(1440m)に行ってきました。
    秋田県内の名峰でありながら、これまで登ったことがありませんでした。
    今回は矢留山岳会の会山行。
    メンバーは、姉御、ミキティ、ばりこ、M橋、S藤、橋爪の6名。
    P6210290.JPG
    秋田市を午前5時30分に出発。
    午前7時すぎ真木渓谷の登山口に到着。
    ミキティは昨日の森吉山からの2連続。脱帽。
    午前7時20分出発。
    P6210293.JPG
    甘露水で給水して急登りにかかる。
    九十九折の斜面をゆっくり登る。
    P6210296.JPG
    フタリシズカやスミレなど時々足を止める。
    標高が上がるとブナやナラの林に変わる。心地よい。
    8時20分滝倉の沢水で小休止。元気を回復。
    P6210301.JPG
    この先に水場はない。
    二つ目の急登を登りきる。
    P6210307.JPG
    まだ余裕があるメンバーたち。
    9時14分稜線に飛び出す。奥羽山脈の分水嶺だ。
    P6210310.JPG
    ニッコウキスゲのお出迎え。
    P6210311.JPG
    とたんに元気になる。
    ゴゼンタチバナ?
    P6210316.JPG
    9時36分甲山への分岐。
    P6210317.JPG
    9時45分薬師岳。
    目指す和賀岳(中央)まだ遠い。

    10時薬師岳からは稜線散歩。
    ニッコウキスゲ街道だ。
    P6210319.JPG
    薬師平のシラネアオイ。
    P6210322.JPG
    見事な群落。
    イワカガミお出迎え

    10時30分小杉山分岐。

    ここからの小鷲倉を目指す。和賀岳はまだその先でみえない。

    100mほどの登り、きつかった。
    P6210328.JPG
    あとは和賀岳を目指してゆっくり進む。
    P6210330.JPG
    山頂付近の人影も見える距離になった。
    稜線はコバイケイソウ
    P6210334.JPG
    チングルマの群落。
    P6210336.JPG
    楽しみながら歩く。
    午前11時35分。念願の和賀岳山頂。

    あれ、だれもいないぞ。
    360度の展望。正面中央は羽後朝日岳。遠いなあ。

    こちらは奥羽山脈が連なる。
    P6210339.JPG
    田沢湖方面は雲が多い。
    P6210344.JPG
    皆さんそれぞれ昼食。サクランボやスモモが新鮮な味。
    とまもなく睡魔に襲われる。

    山頂を独占。というかこれではだれも近づけない。
    ぐっすり熟睡。さて出発。
    記念撮影を忘れていた。S藤とばりこの間から羽後朝日岳。
    P6210341.JPG
    私は暑中見舞い用のスナップ。
    P6210342.JPG
    12時25分それでは下山。
    P6210343.JPG
    稜線を進もう。
    P6210348.JPG
    13時11分小杉山分岐。
    快適な稜線歩き。
    P6210351.JPG
    ニッコウキスゲは午前中より咲いている。
    P6210357.JPG
    夏の積乱雲。真夏の登山だ。
    問題が発生。水が足りない。この稜線上に水場がない。
    薬師岳から1時間ほど降りなければならない。
    13時40分薬師岳。和賀岳から1時間20分で来てしまった。
    水を求めて足早に通過する。
    急な下りでいったん休憩。ポットのお湯でしのぐ。
    滝倉山荘跡。ブナの林に囲まれている。
    P6210362.JPG
    水場まで200m。
    滝倉沢で水を補給。頭から水をかぶり何とか生き返った。
    あとはもう一頑張り。
    15時25分甘露水に到着。お土産用の水をいただく。
    P6210364.JPG
    車に戻り、奥羽山荘で汗を流す。
    夏山を十分に満喫できた1日でした。H
    posted by: hashizume-c | 山登り | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









    この記事のトラックバックURL
    http://hashizume-c.jugem.jp/trackback/344
    トラックバック