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2月4日(日)森吉山 山スキーと雪崩講習会
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    JUGEMテーマ:山スキー

    2月4日(日)森吉山での山スキー

    阿仁スキー場から旧森吉スキー場に抜けてきました

    ani-moriyoshi_20180204.jpg

    いつもは阿仁スキー場のゴンドラで往復するコース。

    今回は森吉山のテレマーク山荘に前泊

    朝阿仁スキー場まで分乗し、下山後車を回収する作戦。

    2月4日天気予報では、日本海側に低気圧が停滞

    外は晴れているが、疑似好天と判断。

    山頂には向かわず、午前中に稜線を抜ける計画とする。

    9時30分ゴンドラで出発。20分ほどで1100m山頂駅

    ビーコンチェックを行う。

    午前10時出発。講師は雪崩講習会講師の鈴木氏。

    1308m石森を目指す。

    P2040020.JPG

    樹氷はやや元気がない。

    1月の南岸低気圧で樹氷が落ちたとのこと。

    それでも森吉山の樹氷は見事だ

    P2040023.JPG

    鈴木講師から激がとぶ「雪庇。もっと離れろ」

    P2040025.JPG

    先行者の踏み跡を頼りにすると危険だとの指摘

    10時24分石森到着

    P2040026.JPG

    視界があれば、優雅な森吉山が見える場所

    森吉神社へ向かう

    P2040029.JPG

    ここからはなだらかな稜線

    しかし、吹き溜まりがあり結構難儀する。

    積雪は2mほど。風が強く積もらない。

    P2040031.JPG

    記念撮影

    image_xlarge.jpg

    橋爪、IGR(仙台)、鈴木(仙台)、松橋、斎藤、T野(弘前)

    撮影者はミキティ(矢留山岳会)

    DSC_0011.JPG

    一の腰をまいて旧スキー場トップへ

    P2040033.JPG

    アオモリトドマツの樹氷は場所によって樹氷の出来具合が異なる。

    P2040034.JPG

    11時10分休憩とおもいきや、雪崩講習会実技編開始

    P2040039.JPG

    雪を切り出す

    P2040040.JPG

    弱層の見分け方など。目からうろこ。

    滑るのが怖くなる。

    1時間ほど講習会

    12時18分滑走開始。

    P2040041.JPG

    リフトの痕跡。

    わかすぎ国体でのゴール地点だ。

    ここからノートラックの大斜面と駆け下りる

    P2040042.JPG

    皆さん上機嫌

    雄たけびがあがる

    P2040043.JPG

    あっというまにスキー場の終点。

    ここからは、林道を3km下る。

    時々スケーティングが必要だが、みな直滑降。

    午後1時14分無事テレマーク山荘に到着。

    滑走距離5Km

    登りが少ないので、少しものたりないのかも。

    それでも楽しい山スキー。

    森吉山と仲間に感謝。H

     

    posted by: hashizume-c | 山登り | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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