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4月21日南八甲田 睡蓮沼から蔦温泉へ縦走
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    JUGEMテーマ:山スキー

    4月21日(日)午前5時秋田市を出発し能代市でAJ師匠と合流。

    八甲田ゴールドラインの酸ヶ湯ゲートには8時過ぎに到着した。

    車が数台ゲート前に並んでいる。

    P4210062.JPG

    午前9時に開放されるまで、入山準備をしながら待つ。

    続々と車が列をなす。

    4月21日午前9時以降は夜間も開放されるとようだ。

    睡蓮沼の駐車スペースはわずか10数台なので、

    場所取りが大変なのだ。

    連休中は、睡蓮沼に車を停めるのは無理だろう。

    8時50分青森県国道管理の車がやってきて間もなくゲートが開く。

    睡蓮沼まで行儀よく車が流れる。

    睡蓮沼は、高さ5m以上もある雪の壁。

    笠松峠よりに数分歩くと、ステップがあり雪原に出られる。

    9時20分 目指すは猿倉岳と駒ヶ峰の稜線。

    P4210063.JPG

    コースタイムは1時間30分。どこを登っても稜線に到着する。

    P4210070.JPG

    振り返ると北八甲田の山々が見渡せる。

    IMG_3399.JPG

    左から田もやち岳、大岳、小岳、高田大岳。

    10時30分 稜線のニセ駒ピーク(1380m)に到着。

    稜線からは、これから目指す乗鞍岳と左に赤倉岳

    絶景を眺めながら燃料を補給。

    11時シールを外して1250mの鞍部まで滑る。

    スキーだとあっという間に到着する。

    乗鞍岳は、北西の稜線から約200mの登り。

    途中振り返ると櫛が峰と駒ヶ峰

    P4210074.JPG

    次回はあの斜面を滑ろうかと意欲がわく。

    風もなく日差しが暖かい。

    するとホシガラスがアオモリトドマツを渡りあるいている。

    P4210075.JPG

    てっぺんで縄張りを見張っているかのようだ。

    12時 乗鞍岳(1450m)に到着。ここで絶景ランチ。

    中央に十和田湖。中央は戸来岳。

    はるかかなたに岩手山まで見えた。

    AZ氏はここで睡蓮沼に引き返し、車を蔦温泉まで運ぶことに。

    無線機で定時交信することにした。

    12時30分 乗鞍岳東斜面に飛び込む。

    中央にクラックが走っている。雪崩注意だ。

    P4210076.JPG

    鞍部まで一気に滑り込む。

    こんな快適な斜面があるのだろうか。

    シールを再び張り、赤倉岳を目指す。

    13時20分樹林帯を過ぎ、絶壁の山頂に到着した。

    P4210077.JPG

    青い蔦沼が見える。手前の1001ピークには雪はない。

    約40度の急斜面には、南東尾根から滑り込む。

    P4210081.JPG

    ダケカンバの樹々にブナが混ざる。

    時々キツツキのドラミングが聞こえる。

    P4210084.JPG

    樹々をかわしながら滑る。

    下降点は東尾根の750m付近が長沼への下降点だ。

    ここを見逃さないのがポイントだ。

    長沼への谷筋を高度を下げないように滑る。

    P4210085.JPG

    長沼はすでに雪が途切れていて、はシノリガモが悠々と泳いでいる。

    AZ氏から「蔦温泉に到着」と無線が入った。

    「あと15分ほど」とコールを返す。

    左の尾根上に遊歩道までスキーを担ぐことにした。

    遊歩道からはスキーを履き、GPSで確認しながら蔦温泉へ。

    ちょうど旅館の裏に飛び出した。

    15時15分ゴール。AZ氏が待っていた。

    DSC_9874.JPG

    外来入浴締め切りが15時30分なので何とかまにあった。

    単純泉がヒバの浴槽からこんこんと湧く。

    あまりの気持ちよさに浴槽から動けない。

    このお湯に入るために、頑張ってきたのだ。

    3人とも大満足の山スキーだった。H

     

    GPSの記録はヤマレコに。

     

     

     

     

     


     

     

     

     

    posted by: hashizume-c | 山登り | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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