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10月23日(水)夜の部活動
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    JUGEMテーマ:登山

    10月23日(水)夜が長くなった。

    この日は天気がよく日中の気温は20℃。

    すると仲間から連絡

    午後6時45分からクライミング壁の練習会。

    メンバーはY山岳会の4名

    DSC_0315.JPG

    ルートの難易度は様々

    各人レベルにあった、ルートに取り付く。

    13mの壁を1本登るだけで、上腕筋だけでなく

    下腿の筋肉もパンパンに張ってくる。

    この日は3本目の途中でギブアップ。

    簡単そうで難しい。クライミングの面白いところだ。

    今シーズン、あと何日練習ができるのかなと思う秋の夜。H

    posted by: hashizume-c | 山登り | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    10月14日(祝)森吉山の紅葉
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      JUGEMテーマ:登山

      10月14日

      ラグビー観戦の興奮で、前夜は寝つけず。

      朝起きると台風からの吹き替えしの風もない。

      寝坊したが、やはり紅葉見物に行きたい。

      こんな時は森吉山。2週連続。

      午前8時半に秋田市を出発。

      10時すぎには阿仁スキー場に到着。

      ゴンドラに乗車

      IMG_4067.JPG

      先週よりすこし紅葉が進んでいる

      IMG_4071.JPG

      山頂駅付近までくると黄葉が鮮やかになる

      ゴンドラ山頂駅から石森までゆっくり上がる

      カエデの紅葉が青空に映える
      IMG_4075.JPG

      石森からの雄姿

      IMG_4081.JPG

      端正な姿。

      風は先週より冷たい。

      山頂までは1時間ほどで到着。

      風をよけてゆっくり休む。

      そして下山。

      今日は団体やツアーがいつもより少ない。

      台風の影響だろう。

       

      紅葉は1200m付近が見事である。

      IMG_4103.JPG

      日差しがはいると黄色に輝く

      見ごろを迎えた。

      IMG_410901.jpg

      下山後、北斗君に挨拶。

      IMG_4115.JPG

      りしりい姿。2歳10か月。

      今日も静かな山旅。

       

      IMG_4104.JPG

      誕生日の記念登山。

      いつもの森吉山が見事な紅葉で祝ってくれました。H

       

       

      posted by: hashizume-c | 山登り | 21:49 | comments(3) | trackbacks(0) | - |
      森吉山 10月6日記録
      0

        JUGEMテーマ:登山

        10月6日(日)森吉山の記録をヤマレコに載せました。

        お昼前ゴンドラ山頂駅を出発する時は、雲に隠れていました。

        IMG_4012.JPG

         山頂で待機しているとガスが晴れました。

        IMG_4026.JPG

         風もなくゆっくりランチができました。

        IMG_4018.JPG

        記録はヤマレコに載せました。H

        posted by: hashizume-c | 山登り | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        10月6日(日)森吉山
        0

          JUGEMテーマ:登山

          10月6日(日)午前8時に目覚める。

          帰宅したのが午前1時ころだから、これは仕方ないが

          「あれ晴れている」

          午前9時半に出発。目指すは森吉山

          紅葉が始まってるかもしれないと思いながら車を走らせる。

          結果

          IMG_4034.JPG

          草紅葉が始まっていました。

          IMG_4035.JPG

          北と君も健在でした。

          IMG_4039.JPG

          報告は後日に。

           

          posted by: hashizume-c | 山登り | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          10月1日ばりこの登山塾
          0

            JUGEMテーマ:登山

            10月1日より3週連続で岳友ばりこの登山塾が開催

            登山塾1001.JPG

            初回は雪山入門

            初めて雪山に入る方への注意事項など

            本人の失敗談などを交えて構成。

            コンパスナビゲーションなども丁寧にレクチャー。

            次回は師匠の田中誠さんから「きのこ 実践編」

            当日申し込みも可とのこと。

            https://bariko.jp/blog-yama/2019/09/201909tozanjuku/

             

             

            posted by: hashizume-c | 山登り | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            9月15日三ツ石山 紅葉下見
            0

              JUGEMテーマ:登山

              9月下旬 毎年三ツ石山の草紅葉の撮影に行っている。

              今年は例年より気温が高く、やや遅いだろうと予想する。

              現地視察

              午前8時40分秋田市を出発。

              午前11時20分大松倉登山口

              駐車場は20台のスペースしかない。

              誘導員の指示に従い路駐する

               

              IMG_3919.JPG

              午前11時30分出発

              下山してくる登山者とすれ違う

              水場は枯れているらしい

              舗装道路の水場で水を確保するのがよさそう

              2.4km 30分ほどで登山道入り口

              IMG_3922.JPG

              乳頭山はガスのなかかな

              IMG_3921.JPG

              ブナ林を歩くと5分ほどで滝の上分岐

              IMG_3923.JPG

              ここからやや急な登り

              30ほどで水場 やぱり涸れている

              IMG_3927.JPG

              間もなく三ツ石山荘

              12時35分到着

              IMG_3928.JPG

              山頂付近のガスが晴れてきている

              ちょっと休憩。エネルギーを補充

              IMG_3929.JPG

              では山頂にむけてGO

              IMG_3930.JPG

              えっちらおっちらと登る

              スキーで大好きな斜面

              紅葉はまだ早いようだ

              IMG_3937.JPG

              午後1時10分山頂到着


              IMG_3939.JPG

              ピーク周辺の紅葉が始まりそう

              岩手山は雲の中

              IMG_3938.JPG

              ではまったりランチとする

              30分ほど休んでいると岩手山のガスがとれてきた

              IMG_3945.JPG

              至福の時間が過ぎていく

              午後2時 山頂付近にはだれもいなくなった。

              下山しよう。

              IMG_3948.JPG

              また紅葉の時期に来ればよいね。H

               

              posted by: hashizume-c | 山登り | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              8月25日(日)太平山 篭沢 
              0

                JUGEMテーマ:登山

                8月25日(日)山岳会のメンバーと納涼沢のぼり

                秋田市太平山 馬場目岳に流れる篭沢

                比較的登りやすい沢で昨年に続いて2度目

                なにしろ近いので午前7時集合

                仁別国民の森には7時40分ころ到着。

                午前8時矢留山岳会S藤、M橋、橋爪と秋田山岳会A澤の4人

                登山口から15分ほどで沢に入る

                昨年に比して水量が多く流れが速い。

                昨日の雨の影響だろう

                次から次へと滝が現れる

                フリクションを利かせながら丁寧に登る

                P8250011.JPG

                水しぶきが心地よい

                所々で10m前後の滝が現れる

                P8250019.JPG

                 

                シャワークライミングだ

                P8250012.JPG

                この滝は左から登る。

                P8250014.JPG

                水圧が強く、滝の途中で立ち止まると身体が冷得てくる。

                それでもなぜか楽しい。

                4時間で山頂直下の登山道にひょっこり飛び出す。

                山小屋までは数分。今日は山小屋でランチだ。

                暑い夏は沢登りのシャワーが快適なのだ。H

                posted by: hashizume-c | 山登り | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                8月18日(日)秋田駒ヶ岳
                0

                  JUGEMテーマ:登山

                  北アルプスから戻ってから、エアコンで体調がよくない。

                  汗をかかない生活があわないようだ。

                  8月18日猛暑。

                  涼しいところに行くはずだったが、朝起きれず。

                  午前8時前やっと秋田を出発。

                  駒ケ岳方面に向かい、目標は現地で決める。

                  結果は秋田駒ヶ岳

                  IMG_3881.JPG

                  おやつは阿弥陀池のほとりで

                  IMG_3892.JPG

                  山頂は少しだけ涼しい風が吹くが、真夏の縦走は....

                  詳細は後日の予定 H

                   

                   

                  posted by: hashizume-c | 山登り | 21:56 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
                  8月13日縦走3日目下山
                  0

                    JUGEMテーマ:登山

                    8月13日 縦走3日目  初日 2日目はこちら

                    午前3時30分起床

                    空には満天の星。中央には天の川が流れている。

                    カシオペア座のWから北極星を見つける。

                    ペルセウス座は北東方向だったなと思っていると

                    立て続けに星が横切った。

                    テントの入り口から頭を出してたたずむ。

                    この星空を観るのも今回テント泊縦走の目的だ。

                    朝食は簡単にすませるというか、あまり食欲がでない。

                    新穂高温泉発午後1時40分の松本行のバスに乗る必要があるので、

                    午後1時には到着したい。コースタイムは8時間。

                    午前4時55分 テント場を出発 

                     

                    P8130078.JPG

                    振り返ると三俣山荘と鷲羽岳(わしばだけ)

                    いつかまた来よう

                    5時15分 朝日が昇る

                    P8130082.JPG

                    今日は槍ヶ岳が近づく。

                    ちょうど1年前に踏破した北鎌尾根

                    ビバークしたP13は写真ではほぼ中央あたり

                    P8130089.JPG

                    三俣蓮華岳(2841)分岐まであと少し

                    P8130091.JPG

                    5時32分 三俣蓮華岳への分岐へ到着

                    P8130096.JPG

                    ここからは巻道を行く。双六小屋まで1時間40分

                    丸山(2854)も氷河地形

                    P8130092.JPG

                    巻道とは言え、下りだけでなく登りもある

                    双六小屋がみえた。むかって右側にキャンプ場。

                    P8130097.JPG

                    7時7分 双六小屋に到着

                    お手洗いを借りる(¥100)

                    朝食の残りと行動食のパンをかじる。

                    7時30分出発 

                    鏡平小屋まで1時間40分。新穂高まで5時間20分。

                    P8130098.JPG

                    双六キャンプ場は池のほとりで素敵な場所だが、

                    8月11日は大混雑だったとのこと。

                    双六岳も氷河地形なのだ

                    P8130102.JPG

                    弓折岳までアップダウンが続く

                    槍ヶ岳への西鎌尾根の稜線が手前から延びる。

                    P8130107.JPG

                    槍ヶ岳から穂高への稜線も迫力がある

                    大キレット、北穂高、涸沢岳、奥穂高

                    P8130114.JPG

                    奥穂高に登ったのは8年前だ

                    槍ヶ岳はどこから観ても絵になる

                    P8130117.JPG

                    8時35分分岐

                    P8130118.JPG

                    ここから小屋までは1時間

                    300mを一気に下る。それにしても暑くて倒れそうだ。

                    9時10分 鏡平小屋

                    P8130121.JPG

                    お目当てはもちろん

                    P8130122.JPG

                    いちご+練乳のかき氷¥600

                    P8130123.JPG

                    生き返った

                    9時30分出発 ワサビ平まで2時間30分

                    鏡平は有名な写真スポット

                    P8130124.JPG

                    水面が鏡のようになるという。

                    それにしても暑い。体感温度は30度は越えている。

                    1時間ほどで2Lのポカリスエットが底をついた。

                    林道の木陰でしゃがみこむ。

                    予備の水1Lをハイドレーションバックに移す。

                    10分ほど休み再び歩き出す。

                    数分で沢に出くわした。

                    P8130125.JPG

                    頭から水をかぶる。復活した。

                    さらに数分で秩父沢。皆はここで休んでいた。

                    P8130126.JPG

                    30分あるいてさらに水浴び。

                    そうしないと暑くて倒れてしまいそうだった。

                    11時57分 さわび平小屋

                    P8130131.JPG

                    ここからは1時間で下山できる。

                    ちょうどお昼時で周囲はソーメンを食べている。

                    ここでオレンジ¥200とポカリスエット¥300を購入

                    P8130130.JPG

                    オレンジを丸かじり。ポカリをがぶ飲み。

                    残ったポカリをハイドレーションバックに入れる。

                    12時20分出発。コースタイムは1時間

                    ここからは林道を早歩き。

                    午後1時10分 新穂高温泉へ到着。

                    P8130132.JPG

                    44kmを3日間で歩いてきた。

                    還暦前の記念登山。

                    北鎌尾根を俯瞰しペルセウス座流星群を観ること。

                    ともに目標を達成することができた。

                    すべてに感謝した。

                    (8月15日記)

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    posted by: hashizume-c | 山登り | 23:47 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
                    8月12日縦走2日目
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                      JUGEMテーマ:登山

                      8月12日縦走2日目  初日はこちら  3日目はこちら

                      午前3時30分起床

                      テント場では午前2時ころから出発準備をするグループがある。

                      静かに、静かに行動していて、マナーを守っている登山者が多い。

                      ダウンジャケットを着てテントの外に出る。

                      満天の星空だ。

                      スー、スーと流れ星が立て続けに空を横切る。

                      今年も会うことができた。

                      午前5時出発。今日が縦走のメインだ。

                      予定行動時間は10時間。

                      テント場からは半分くらいが出発しているようだ。

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                      ご来光まであと数分。

                      太郎平のピークでしばしたたずむ。

                      はるかかなたに槍ヶ岳。

                      P8120025.JPG

                      朝日が北ノ俣岳(2661)を照らす。

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                      5時30分 まずは北の俣岳を目指す。

                      太郎平小屋裏の分岐。

                      P8120033.JPG

                      ここを左に行くと薬師沢から雲の平。

                      今回はまっすぐ稜線を行く。

                      朝露にかがやくチンググルマ

                      P8120037.JPG

                      緩やかな稜線を行く

                      ニッコウキスゲやヨツバシオガマ

                       

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                      はるか南には雲海の上に白山

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                      気持ちの良い稜線 雪渓も残っている』

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                      7時25分 北の俣岳(2661m)

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                      ここからは緩やかなアップダウンが続く

                      目指すは黒部五郎岳 コースタイムは3時間

                      赤木岳(2624m)山頂から

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                      黒部五郎岳の手前から300mの急登

                      重いザックにあえぎながら脚を運ぶ

                      10時46分 黒部五郎岳の肩に到着

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                      荷物をデポし、山頂へ向かう

                      10時57分 登頂。

                      順番待ちをして記念撮影

                      バックは北鎌尾根

                      北鎌尾根の稜線をこの目で見たくて今回の縦走になっているのだ

                      肩で小休止

                      11時37分 氷河で削られたカールを下る

                      黒部五郎小屋までコースタイムは1時間40分

                      しかしあまりの暑さに水が足りなくなった

                      カールの底で水を浴びる

                      これも黒部川の源流

                      やっと小屋を捉えた

                      前後して歩いていたグループはここでキャンプするとのこと

                      13時12分 黒部五郎小屋に到着

                      記念のバッチ(¥600)とポカリスエット(¥550)1本を購入

                      あまりの暑さに食欲がわかず、ポカリスエットで歩いている。

                      13時24分出発。

                      三俣蓮華までコースタイムは2時間40分

                      いきなり300mの登り、2660mのピーク手前でダウン寸前

                      チングルマやハクサンイチゲに癒される

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                      同じ方向に歩くグループを励まし合いながら登る。

                      15時小屋への分岐点

                      P8120072.JPG

                      双六小屋に向かうグループと別れる

                      三俣蓮華岳の斜面もなだらからカール

                      P8120073.JPG

                      トラバースがちょっと緊張する

                      やっと小屋が見えた。

                      手前には初めての雪渓ルート

                      P8120075.JPG

                      16時キャンプ場に到着

                      双六岳方面に少し上った雪渓脇にテントを設営

                      隣は東京からの二人連れと浜松からの青年

                      皆タフだ。

                      小屋は大混雑。定員の2倍以上は宿泊だろう

                      夕食は簡単に済ませるというかあまり食欲がわかない

                      今日は何キロ歩いたのだろう。

                      小屋でテント場の受付をして、ポカリスエット(¥500)を購入。

                      イワシの缶詰を浜松の青年に分ける。

                      白米で味が足りなかったので喜んでいた。

                      P8120077.JPG

                      午後7時就寝

                      午前4時にタイマーをセット。

                      となりのテントのいびきなどを聞きながら眠りに落ちた。

                      (8月14日記)

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